奨学金について

経済的理由により修学が困難な学生のために、本学ではさまざまな奨学金制度をご案内しております。

※お問い合せは高校総務部まで

福島県奨学資金(貸与)

※日本学生支援機構(旧日本育英会)の高校奨学金は、平成17年度入学者から福島県奨学資金に移管されました。

募集人数

福島県として400名程度

出願資格

(1)平成17年度以降に入学した高等学校の生徒であること。

(2)県内に6ヶ月以上住所を有しており、保護者が県内に居住していること。

(3)学力基準

1年生 中学校における最終学年の全履修教科の評定を合計し、これを全履修教科数で割った値(小数点第2四捨五入)が3.0以上であること。
 
2・3年生 2年生は1年次、3年生は1・2年次の全履修教科の評定を合計し、これを全履修教科数で割った値(小数点第2を四捨五入)が3.0以上であること。

(4)所得基準

本人の生計を主として維持する者の一年間の収入金額から必要経費及び特別控除額から所得金額が、規定する所得基準額以下であること。詳しくは資料を参照する。

(5)同種類の修学資金を他から受けていないこと、又は受ける予定のないこと。

貸与月額(無利子)

私立 学年 自宅通学者 自宅外通学者
1・2・3年生 30,000円 35,000円

貸与期間

入学した年度の4月分から在学する正規の終業期間まで

募集締め切り(学内)

5月上旬

返還方法

高等学校卒業後6ヵ月を据え置き、口座振替で年額49,000円~52,000円を半年賦で(年2回)、11年~12年間で返還する。

東日本大震災で被災した方へ

福島県奨学資金には、上記のほか、東日本大震災により被災し、家屋の全壊・半壊(一部損壊除く)や原発事故による避難(自主避難を除く)等により修学困難となった生徒を対象にした「震災特例採用」制度があります。「震災特例採用」は上記と同じ貸与内容ですが、特例的に柔軟な返還免除制度を設けています。

岩山育英会(貸与)

出願資格

福島県内の高等学校に在学し、資質優秀かつ、学費の支弁が困難と認められた者。

貸与月額

10,000円(無利子)

貸与期間

毎年4月(予定)から、在学する学校の修業年限の終期まで

募集締め切り

高校入学後、必要書類を取り寄せ。希望者は4月末日までに申し出る。

返還

貸与終了月から12ヶ月経過後、6年以内に返還

あしなが育英会(貸与)

出願資格

(1)保護者など(父または母)が病気や災害(道路における交通事故を除く)もしくは自死(自殺)などで死亡した者。

(2)上記の原因で著しい後遺症を負い、教育費に困っている家庭の子供。

(3)経済的理由により就学が困難と認められること。

貸与月額

30,000円(無利子)

貸与期間

正規の修業期間

募集締め切り

高校入学後 4月下旬

返還

卒業から6ヵ月経て20年以内に無利子で返済する。