平成24年1月23日(月)5校時
本校を平成22年度に卒業した先輩5名を招いて、進学先における現在の様子や高校時代の進路決定に至る内容の体験談を話していただきました。今回は家政学系、幼児教育系、工学系、芸術系のさまざまな大学・短大に進学した卒業生に来ていただき、それぞれの分野における学習面や生活面、就職活動について貴重なお話を聞くことができました。同年代の学生による話だったので、生徒たちは親しみを持って話を聞いていました。
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平成23年7月にグラウンド表土入れ替えとアスファルト地の除染作業が行われましたが、今回は大型重機の入ることのできない校内の樹木付近の除染を行っています。今後も生徒が安心して学習できる環境を整えていきます。

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郡山市から市内の高校に電子式積算線量計の貸出がありました。平成24年3月中旬までの貸出期間中に測定した結果は、自己の健康管理データとして活用でき、返却後はそれらを取りまとめ、市において健康管理データとして活用するようです。本校においても、借用申込書兼同意書を提出した生徒に対して線量計を渡す予定です。
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平成24年1月5日、東京体育館で第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)の1回戦が行われ、本校バレーボール部は大阪府代表の大阪国際滝井高校と対戦しました。
本校から生徒・保護者・教職員など約160名が現地に応援に行きました。また、現地では卒業生なども加わり総勢250名程度の応援団となりました。結果は残念ながら1回戦で敗退となりましたが、粘り強くプレーする選手たちに対して熱の入った応援をすることができました。


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11月17日に本学園建学記念講堂にて第175回芸術鑑賞講座が開催され、フランツ・リスト室内管弦楽団が演奏を行いました。芸術の秋に相応しいすばらしい演奏に、全生徒が聴き入っていました。
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本校制服指定業者のうすい百貨店様より、素敵なプレゼントがありました。リカちゃん人形の附属高校版(写真左)は、一時お預かりしたものですが、附属高校の冬制服のミニチュア版(写真右)は、プレゼントしていただきました。どちらの作品もうすい百貨店担当の方の手作りです。本校職員室入口に展示していますので、お立ち寄りの際にご覧ください。卒業生の皆さんもぜひ御来校下さい。
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10月20日、21日に華道部と茶道部の2つの部がコラボレーションする形で華道部が「花展」、茶道部が「野点茶会」を高校校長室前応接コーナーで催しました。両日の放課後、茶道部員がお点前を披露したり、たてたお茶やお菓子をいただきました。また、華道部員がこの日のために生けた季節の生け花が華を添えました。。


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修学旅行で第2学年が不在の一日を利用して、第1学年・第3学年の遠足が10月14日(金)に行なわれました。今年度の第1学年は、裏磐梯中瀬沼・喜多方市内散策、第3学年は、那須ハイランドパークへ行きました。

第1学年遠足

第3学年遠足
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10月1日、2日に郡山市ふれあい科学館スペースパーク開館10周年記念イベント「科学の祭典 in こおりやま」が行われました。催し物の1つである高校生の工作ブースコーナーに本校の科学部が参加しました。
紫外線を照射することによって色が変わったりする現象を子どもたちに実演しました。

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講演者:(株)大林組 設計本部 建築設計部 副課長
堀池隆弥 氏
現在、建設が進んでいる東京スカイツリーの設計者を招いて、設計から施工までについてわかりやすく説明していただきました。建設にまつわる裏話などを聞くことができました。

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平成23年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(北東北総体)
青森県八戸市 平成23年7月28日~8月1日
教員2名、生徒25名(選手13名)
福島県代表として正々堂々とプレーし、見事決勝トーナメントに進出しました。
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地震を想定した避難訓練が6校時のLHRに行われました。指定された避難場所に避難することができ、生徒及び教職員の安全防災に対する意識を高めることができました。
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平成23年度全国高等学校総合体育大会新体操大会
全国高等学校新体操選手権大会
会場:青森県 新青森県総合運動公園総合体育館・青い森アリーナ
期間:平成23年7月28(木)~8月1日(月)
今大会の総合開会式には男子ソフトテニス競技と私たち新体操競技が参加し、福島県代表として大会の開幕を宣言しました。
6人の選手たちの’心を1つ’にした演技ができました。
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本学園卒業生がアオイ科フヨウ属の芙蓉とハイビスカスを交配させ、恩師である関口富左名誉学園長のため6年の歳月をかけて作った新品種です。
マキシムフサは建学記念講堂と家政学館を結ぶ渡り廊下の下側に植えられており、今年も綺麗に咲いています。開花時期は7~10月上旬で、ピンクや白の花弁が5枚で回旋し椀状に広がり、直径10~15cm程度の花をつけます。幹は高さ1.5~3m。朝咲いて夕方にはしぼむ1日花ですが、長期間にわたって次々と開花するので花が絶えることなく咲き続けます。
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5、6校時に第1学年で学年オリンピックを実施しました。例年なら秋に全校で行われる行事ですが、今年度は震災の影響で体育館内における小規模開催となりました。
生徒たちはそれぞれのプログラムで懸命に競技したり、応援している様子が見られました。短時間ではありましたが、見ていてハートが火傷してしまいそうなくらい熱気に満ちあふれたオリンピックとなりました。
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学校の理科室前にさりげなく置いてある「オジギソウ」と「食虫植物」が生徒の人気者です。とくにオジギソウは指で触ると素早く葉を閉じて葉の柄がおじぎをするように垂れ下がるため、生徒が通った後のオジギソウの葉は閉じていることが多いです(^_^);。多年草なのですが、今まで冬を越したことがなく、初めて前年に鉢植えしたものから新しい芽が出ました。
食虫植物のモウセンゴケは昨年度のもみじ会で展示した生き残りです。冬を越し、暖かくなり外に出しておいたらいつのまにか虫をいっぱい捕まえていました。
ランの一種でデンドロビュームが数年ぶりに花を咲かせました。来年も花が咲くとは限らないので、理科室前を通る際、ぜひご覧ください。
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震災により少なからず被害被った校舎や高校と大学を結ぶ虹の橋に対する補修工事も完了し、生徒が安心して学べる環境が整い、少しずつ日常を取り戻しつつあります。しかし、私たちには乗り越えなければならないことがたくさんあります。
一日の学校生活での一喜一憂と放課後の喜怒哀楽を思い出すことができたらまた一歩前進です。
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1ヶ月続いている余震、先が見えない福島第一原発の状況の中、55回目の入学式が挙行され、本校に新しい希望の灯火がともりました。
学校長による入学許可・告辞に続いて、新入生を歓迎するあたたかな在校生の言葉、これからの高校生活に対する力強い新入生代表の抱負があり、今後の附属高校の発展に期待が高まりました。

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今日は入学式前日。開成の桜も入学準備に取りかかってます。在校生の登校も今日から始まり、教室や廊下にも活気が戻ってきました。新たなクラスの発表や教職員の異動もあって悲喜こもごもです。
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3月11日の震災から3週間が過ぎようとしています。被災なされた皆さまに対し、心からお見舞い申し上げます。本校では在校生の安否が確認され、建物等も耐震化工事のおかげで最小限の被害で済みました。現在、新年度に向けて全教職員で復旧や準備につとめていますので、在校生・新入生のみなさんは指定された日に気をつけて登校してください。


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3月3日、第52回郡山女子大学附属高等学校卒業証書授与式が挙行されました。在校生、教職員、保護者に見守られるなか、普通科162名 音楽科8名 美術科12名 食物科30名 合計212名が本校を巣立ちました。
卒業おめでとうございます。今後の活躍に期待します。
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本校バレー部が第63回全日本バレーボール高等学校選手権大会に出場します。そのときに使用する応援グッズで気合をいれて作ったものが、このオリジナルバルーンスティックです。
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食物科30名の卒業作品発表会が行われました。時間をかけて準備・研究した様子が伝わってきました。残念なのは、展示してあった料理の試食ができなかったこと・・・。
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沖縄方面に3泊4日の日程で行われた修学旅行の様子を発表しました。沖縄の歴史や文化に十分触れてきたことが伝わってきます。

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第2学年は沖縄方面に3泊4日の日程で修学旅行。第1学年は、いわき方面、第3学年は、那須ハイランドパークへ日帰りの日程で遠足を実施しました。


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附属高校をはじめとする郡山開成学園の最大のイベント「もみじ会」が開催されました。各部門で日頃の学習の成果を発表しました。詳細はこちら

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