建学の精神

尊厳・責任・自由

郡山開成学園 建学の精神

どんな人にも善いところがある。それを伸ばし、人間教育としての女子教育の特色を発揮し、尊敬(他の人を)責任(自分のあり方)自由(自己の特性と創造性の発揮)を建学の精神として、個性尊重の教育を実施しています

授業風景

高校努力目標

私を創る
-未来の私を考えて-

附属高校での学び

皆さんは、学んでいるうちに好きになった科目や嫌いな科目を好きになろうと努力を重ねた事が今まで沢山あったのではないでしょうか。中学校で学ぶ全ての科目は皆さんの将来に必要なものばかりです。それは、皆さんが高校で学ぶ内容の基礎を学んでいるからです。高校では、中学で学んだ基礎の上に、社会人となっても立派に生きていける勉強を積み上げることを目的としているのですが、複雑に多様化が進む現代社会では、更なる学習が不可欠です。

附属高校の教育は、大学や短大等へ進学するための学習を行うのは当然ですが、女性として豊かな人間性を形成することを大切にしています。豊かな人生を送るには、学問ばかりでは無味であり、健康と共に感性を育む事が重要なのですが、皆さんは自分の将来をどのように考えているでしょうか。誰しもが幸せになりたいと思っています。何に成りたいかという職業を選ぶ前に、どのような人間に為りたいかを考えて下さい。

私たち人間は人を理解し人の役に立たなければ人間とは言えません。郡山女子大学附属高校は女子のための高校として着実に成果を重ね、教養ある人間形成を図っています。是非、心豊かな女性に自らを成長させて下さい。

授業風景

高校教育三目標

健康で明るい清潔な人
物ごとに対して正しい判断のできる人
勤勉で働くことの好きな人

今、「附属」がおもしろい! 高校時代は、精神的にも身体的にも大きく成長し人格形成の土台となる、人生の中で最も大切な時期にあたります。日々、ホームルームや委員会・部活動・ボランティア活動などを通して、社会性や集団の中での協調性を身につけながら、自己の確立に努めていくことになるでしょう。一日一日をていねいに重ねることが大切です。
  「学ぶ」ということは一生続きます。だからこそ本校では、生徒一人ひとりが自ら考え、学び続ける姿勢を養う教育を実践し、真の学力と豊かな人間力を育んでいきます。自分にとって価値あるものは何かを知るために、勉強に励んでほしいのです。
 高校時代に勉強を一生懸命やったという記憶が、そして、部活動を一生懸命やったという思いが、やがての自分を創る自信になります。何事にも全力で挑戦しましょう。キーワードは「努力」!努力なしで得られるものなど何もありません。あなたが、どのような「私を創る」か、自らに問いつつ、明るくのびやかに自己実現をめざす姿を、私たちは応援します。
 中学から高校へ、その環境の変化は自分を大きく変えるチャンスです。なりたい自分になりましょう。がんばる人をみんなで応援する、それが附属の校風です。今、附属がおもしろい! その附属で、大いに伸びようではありませんか。

校長 佐々木 貞子