附属高等学校からのお知らせ

各学年の取り組み

2016.07.08

 7月5日(火)の総合的な学習の時間に行われた、各学年の取り組みを紹介いたします。
 第1学年ではR-CAP事後指導、第2学年では思春期講座、第3学年では模擬投票が行われました。
 第1学年のR-CAP事後指導では、事前に行った自己の職業適性を調べるアンケートをもとに、自らの適性を踏まえた職業・進路選択をすることを目的として行われました。講師に株式会社リアセック契約カウンセラーの北井一行さんを迎え、生徒達は2年後の進路選択にそなえて自らを見つめ直すことができたようです。

1年 R-CAP事後指導の様子

第1学年 R-CAP事後指導の様子

 第2学年の思春期講座では、医療法人慈繁会トータルヘルスクリニック副院長の土屋あさ子先生をお招きして、「10代の性について考えよう」という題名でご講演を頂きました。先生が普段仕事をする中で、ぜひ高校生にこのことだけは伝えたいという「正しい性の知識」についてご説明していただき、生徒達は真剣に学ぶことができました。

第2学年 思春期講座の様子

第2学年 思春期講座の様子

 また、第3学年は、主権者教育の一環として模擬投票を行いました。7月10日(日)に参議院議員選挙があり、18歳選挙権の改正に伴い、その直前に模擬投票を行う事で、選挙の方法や意義について考えさせる事を目的としています。政見放送の視聴、選挙公報を読み、その後高校小会議室にて模擬投票を行いました。模擬選挙には実際の投票用紙を使用して投票を行いました。

第三学年 模擬投票

第3学年 模擬投票の様子