今「附属」が熱い!
Girls` Power

学校生活・進路School life

進路状況・キャリア教育

進路計画について

各学年における目標・テーマを設定して、
希望進路の実現を目指します。

郡山女子大学附属高等学校では、「一人ひとりの進路の実現」を目指して、基礎学力の定着と希望進路に向けた自己の適性を見極めることに力を入れています。
そのために、各学年における目標・テーマを設定して、希望進路の実現を図っています。自己の適性を見極め、可能性を広げるために、生徒一人ひとりが「進路ファイル」を作成し、更にKGC手帳を活用することで自己管理を行い、自己の振り返りと、今すべきことの確認をする機会が多く設けられています。また、適切な時期に適切な講座を開催して進路意識の高揚を図っています。

学年ごとの目標とテーマ
1年生
広げる学年

あらゆることに取り組むことであたらな自分の可能性を発見する。

2年生
挑む学年

広げてきた可能性のなかから、自分の適性を知り、能動的に自己を高める。

3年生
発揮する学年

自ら考え計画を立て、目標を明確にして自己実現のために懸命に努力する。

進路状況について

進路決定率
99%
進学率
87%
就職率
12%

昨年度の本校の進路決定率は、約99%で、惜しくも100%にはなりませんでした。内訳は、進学者が87%(大学32%・短大32%・専門学校23%)で、就職者が12%でした。
 令和2年度は、本学園の郡山女子大学並びに同短期大学部へ、高大連携生入学者選抜を中心に、59名が合格しました。他大学には27名が合格し、うち、国公立大学への合格は2名でした。全体的には学校推薦型選抜または総合型選抜による受験が多い傾向にあります。音楽科、美術科、食物科においては、学科の専門性を生かし、また、運動部を中心に部活動における実績をもとに進学した生徒も多くいます。
 本校では、進学者に対しては入試対策に留まらず、合格後も、確実な学力の定着を図ることで進学先でも力を発揮することができるよう、長期的視野に基づいた指導に力をいれて取り組んでいます。  就職では、就職希望者に対して一人ひとり丁寧な指導を心掛け、就職活動を行った生徒ほぼ全員が希望する職種で内定を得ることができました。
 今年度においても、生徒一人ひとりの希望する進路を実現できるよう、女子教育機関として細やかな指導のもと取り組んでいきます。

合格実績

【国公立】
福島大学 行政政策学類・福島大学 人間発達文化学類・福島大学 経済経営学類・福島大学 食農学類・宮城教育大学 教育学部・宇都宮大学 国際学部・東京学芸大学 教育学部・都留文科大学 文学部・横浜市立大学 国際総合科学部
【私 立】
郡山女子大学・早稲田大学 社会科学部・立命館大学 産業社会学部・立教大学 経済学部・神奈川大学 経済学部・青山学院大学 総合文化政策学部・駒澤大学 法学部/文学部/経営学部・拓殖大学 国際学部・東洋大学 文学部・東海大学 文学部/法学部/工学部・大妻女子大学 人間関係学部・文教大学 教育学部・白鴎大学 教育学部・鎌倉女子大学 家政学部・淑徳大学 看護学部・奥羽大学 歯学部・群馬パース大学 保健科学部・新潟医療福祉大学 健康科学部・東京工科大学 応用生物学部・日本大学 工学部/スポーツ科学部・日本体育大学 体育学部・仙台大学 体育学部・東北学院大学・経済学部/文学部/法学部/教養学部・東北福祉大学 総合福祉学部/教育学部・宮城学院女子大学・教育学部/生活科学部・国立音楽大学 音楽学部・武蔵野音楽大学 音楽学部・洗足学園音楽大学 音楽学部・東京音楽大学 音楽学部・玉川大学 芸術学部・東京工芸大学 芸術学部・東北芸術工科大学 芸術学部・東京造形大学 造形学部・女子美術大学 芸術学部

高大連携生入学者選抜

本校生だけが受験できる
郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部の入試制度です。

出願条件は、「大学・短大との一貫教育(5カ年・7カ年教育)に基づき、『建学の精神』を理解し自己の人格形成を図ろうとする者」「各科専攻の基礎能力適性調査において『適格』と判定を受けた者」「学習意欲が旺盛な者(一部、評定平均値の基準あり)」の3つに該当することが受験条件となっています。
この選抜方式を利用して多くの本校生が郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部に入学しています。

【主な指定校】
拓殖大学・駒澤大学・鎌倉女子大学・桜美林大学・城西大学・東北学院大学・宮城学院女子大学・女子美術大学・国立音楽大学・日本大学工学部

キャリア教育

本校では、自分らしい将来像を設計できるよう、多彩なプログラムを実施しています。

進路別説明会、職業講話
3年生による合格 体験講話や社会で 活躍している卒業 生の話を聴くことで、自分の進路について具体的に考えます。
第一志望宣言
2年生が校長や学年主任、進路指導部長などと面談し、第一希望を宣言することで進路や受験への自覚を深めます。
高大連携授業
郡山女子大学教員による様々な授業を受講します。
SDGsと本校の取り組み
SustainableDevelopmentGoals(持続可能な開発目標)の略称です。2015年9月の国連サミットで採択されたもので、環境や人権に配慮しながら持続可能な社会の発展を目指すものです。本校では、総合的な探究の時間を利用し、SDGsへの理解を深め、高校生の視点で新たな提言を行うために学習しています。
NIE
新聞コラムを活用した学習により、時事問題や文章構成力を学ぶほか、社会への関心を 高め、進路についてさらに考えを深めます。
サイエンスキャラバン
サイエンスキャラバンは、被災地発のイノベーション創出に寄与することを目指し、科学技術振興機構(JST)が2016年より実施している事業です。
教養講座、キャリア教育講座、国際交流講座
様々な分野の著名人の講演を聴き、教養を高め、進路選択の幅を広げます。平成28年度から科学振興機構によるサイエンスキャラバンを年3回実施、また、国際交流講座などの講演会があります。
バレーボール部
卓球部
ハンドボール部
テニス部
新体操部
剣道部
合唱部
書道部
華道部
合奏部
入学・学科などに関するお問い合わせ

郡山女子大学附属高等学校 総務部024-932-4352